EXPLAINER解説
インボイスの経過措置、いま何が残っているか
終わったもの、残っているもの、これから変わるもの。日付で並べ直しました。
税務・会計6分
この記事の効能書き
- 読む人
- 免税事業者との取引が残っている経理・購買担当
- 分かること
- いまの時点で使える控除と、その期限
- 分からないこと
- 個別取引の処理。契約日と検収日のどちらで見るかは条件によります
経過措置は段階的に縮みます。ネット上の解説はどの時点で書かれたかで内容が変わるので、日付を先に置いて並べ直します。
いまの控除割合
免税事業者からの課税仕入れは、現時点では50%控除の段階です。8割控除の説明が残っているページは、前の段階のまま更新されていません。
どの日付で判定するか
ここが実務でいちばんもめます。契約日で見るか、検収日・支払日で見るかで、段階の境目にかかる取引の扱いが変わります。社内の基準を先に決めておくのが安全です。
編集部「いつ書かれた情報か」が分からない解説は、この制度に関してはほぼ使えません。この記事は上部に更新日を置いています。
参照した資料
この記事は外部の資料をもとに編集部が構成しています。訳と要約の責任は編集部にあります。
適格請求書等保存方式の概要(インボイス制度)国税庁・2026
リンクは編集部が原文を開いて該当箇所を確認してから貼ります。
訂正した人
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