ASKED聞きに行った
インボイスの経過措置、AIの答えに税理士が赤を入れた
割合は合っていました。合っていないのは、いつまでの取引かの数え方です。
税務・会計5分
この記事の効能書き
- 読む人
- 免税事業者との取引が残っている経理担当
- 分かること
- 経過措置の割合と期間について、AIが落とす条件
- 分からないこと
- 個別取引の処理。契約日と検収日のどちらで見るかは条件によります
割合と年号は正しく返ってきます。数字が合っているぶん、そのまま信じられやすい回答です。
GPT-5.2 の回答
2026年10月からは50%控除、2029年10月に完全終了です。
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割合は合っています。ただしどの日付で期間を判定するかが書かれていません。契約日で見るか、検収日・支払日で見るかで、境目の取引の扱いが変わります。9月末と10月頭にまたがる取引で毎年もめる箇所です。
AIの回答が落としているのは数字ではなく、数字を当てはめる対象の定義でした。この形の抜けは、読んでも違和感が出ません。
この記事のもとになった検証
記事のために書き下ろした文章はありません。上のAI回答と訂正は、Persons に残っている検証から引いています。条件の全文はこちらで読めます。
訂正した人
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あなたの場合は、どうですか。
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